2006年11月アーカイブ

片貝漁港

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11/26 8:00

朝から結構冷え込んでました。

サイズは、胸前後でアウトからセットをつかめばカットバックでつないでミドル付近までロングライドできる波です。

久々に漁港に入りましたが、相変わらず厚めの波ですがいい波ですね。

新堤の方は、結構人は入っていました。
寒さのせいか、片貝にしては全体数が少なめでした。

お昼は仲間とBBQ。

夕方もう1ラウンド入りましたが風も無く、朝とあまり変わらずいい波に何本か乗れました。

安太郎で~す!

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11/23 8:30 安太郎

サイズは胸前後で左側はコンスタントにグーフィーが割れていました。
右よりでもセットでグーフィーが乗れてました。

面もよく2アクションは可能な波で良かった。

9:30ごろには人が多くなってました。

10:30ごろには北東がふきはじめてコンディションはイマイチに。

imgyasitaro.jpg


一松

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11/18 一松左

右側で大会していたので左ではいりました。

千葉北は全般的にサイズが胸~肩セット頭近くあり
サイズは十分です。

朝のうちは風が弱く、アウトで割れるセットを捕まえればまあまあ楽しめました。
11時ごろから北東寄りの風が吹き始めて面が荒れ、終了。

ETC

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【ETCカードを装着し忘れてバーを通過してしまった場合の対処法】


海の帰り。
それは突然やってきた。

いつものように128号から東金有料道路への道のり。
有料道路の入り口(料金所)へ差しかかったとき。

ETCバーが上がらない!!!
進入速度は40キロくらいだったか、「おーーっと!」ブレーキを踏んでゆっくりバーを押しのけて停止。

後ろからクラクションを鳴らされたのでゲートを通過して左で一時停止。
(通過の際にバーは押しのけて進みました。)

どうすればいいのか。
1~2分ほど停止してましたが誰も来そうにないのでそのまま東京方面へ走り出しました。


東京までの最初の料金所は、千葉西料金。
ETCを正常に通らなかったので普通支払いの料金レーンへ進み、料金所のおっちゃんに
「ETCカードを装着し忘れて通ってきました。(東金から)」
と伝え、ETCカードを手渡しで渡しました。

おっちゃんは、ナンバーを控えるといって車の前へ行きナンバーをメモに控えていました。
それ以外は特にすることはなく東金~千葉西料金所間の700円が引かれただけです。

ETCの装着は忘れずに!

片貝中央

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11/12

夜中から北西がつよーく吹いていたので朝方結構冷え込みました。
予報では風はおさまる気配はなく、肩くらいのうねりもはいっているとのことで
少し期待。

不動堂から東金有料に乗って片貝まで波チェックしながら車を流す。
うねりもばっちり入っていて面もつるつるっぽい。
豊海では大会やってたのか結構くるま止まってた。


新堤付近は結構人が入っているぽいので
中央に決定。

海の家無くなったから駐車場からでも波見えるようになった。

ブレイクはアウトの方でミドル付近で消えてしまう。
インサイドでは、早いブレイクでほぼダンパー。


セット選べば乗れるけど、テイクオフがかなりきつい。
強いオフショアと割れにくい波でかなりパドル力ないとテイクオフしない感じ。


何本か乗れたからまあ満足。

最終日 11/7

仲間のふーみんが昨日のハングリーで板を足にぶつけたらしく足を負傷したので市街の病院へ直行。
ここでマウナビレッジはチェックアウト。
おいしい料理ごちそうさまでした、それから種子島ローカルの思いを聞かせて頂いてありがとうございました。

帰り際にみんなでパチリッ!
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田上病院。すごい混雑しています。駐車場は常に満車状態。
看護士さんもすごく不足しているそうです。
種子島に移住したい人は看護資格を取って移住するっていうのはどうでしょう。
いろいろ優遇されるらしいですよ。

帰りはまたshantiに寄って空港へ向かいました。

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空港へ向かう山道から

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ここでも記念撮影


最終日は北海道で竜巻被害がでるほど強烈な冬型低気圧となり各地で強風となってました。
種子島でも北西が強く、西側の海岸では頭近くのジャンクな波が立ってました。

.....

鹿児島空港では、強風の影響でダイヤがすこし乱れていました。
予定より30分ほど遅く離陸して...。


あっという間に羽田です。

目を閉じると種子島の波やトウキビ畑の風景が浮かんできます。
目を開けると寂しい光景です。

IMG_4318.jpg

来年もまた行きたいなぁ。

4日目 11/6


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朝焼けのマウナビレッジ

この時期朝方は種子島も冷え込みます。
パーカーやトレーナーなど上に着るものがあったほうがいいです。

朝一鉄浜を見ると満潮+うねり弱でちょっと厳しいです。
誰も入っていません。

仕方なく他のポイントを探そうと一端宿にもどろうとしたとき、偶然にもマウナビレッジの○○スケさんとすれ違い。
すぐに尾行開始。

行き着いた場所はハングリー。到着すると既に同じ宿に泊まっている方が波チェック。
20分くらい様子を見ているとセット間長く胸くらいのいい波が割れている。
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ハングリーP:遠くにブレイクしているところがポイント。


できると判断。すぐに着替えてゲットアウト...。
ハングリー・・・その名の通り、ハラが減るほどアウトが遠い。5分から10分くらいかけてアウトまででると極上のリーフブレイクが待っています。

この日は、レギュラーも十分走れましたがグーフィー側の波がショルダー張って良かったです。

1時間くらいするとローカルの方達も入ってきたので上がりました。
戻るときのパドルが大変。
その後、潮が引いてきてもっと良くなったらしいですが十分ハングリーの波を満喫しました。

シャワーなし、トイレありです。

ここは特にローカルの方の思い入れがあるようですのでビジターはローカルの方といっしょに入ることをお勧めします。

一端宿に戻って朝食です。
和歌山ローカルの方達とここでお別れとなりました。
少ししかお話しませんでしたがとても気さくでいい方達でした。

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少し遅めの朝食

午後は、うねりも小さくなってきたので観光に専念することにしました。


目指すは、アンティークビーズのお店Shanti。
西之表市街へ向かい、そこから国道58号を中種子方面へ約13キロ。
右の海に面したところにぽつんとオレンジ色の屋根の家が見えてきます。

Shantiというお店で古代ビーズを中心に扱っているお店です。
オーナーの迫田さんはとても個性的な方で古代ビーズに魅せられてこの商売をしているそうです。
話を聞いているうちに仲間みんなほしくなってきたので自分も買っちゃいました。
価格帯は
ネックレスだと8000円くらい~数万円。高いものもあります。
自分でビーズを選んでその人に合わせたデザインでネックレスを組んでくれます。
世界に1つだけのネックレスです。ネックレスにする紐にもこだわりがあるそうです。
種子島に行ったら是非寄ってみて下さい。
ここで2時間くらい居ました。


ネックレスを組んでもらっている間に時間つぶしでガジュマルの木を見に行きました。
南の島らしい独特の木で防潮林の役割をしているそうです。
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ガジュマルの木


帰りは、もうすぐ日が暮れる時間でしたが中山へ向かって1時間くらいサーフしました。
波はほとんどなかったですが我々だけのプライベートビーチと化していたので満喫です。
上がって着替える時には、真っ暗でした。

3日目 11/5

この日も朝は鉄浜でサーフィン、日曜だけあって人も結構いました。
トリップに来ている人たちは今日で帰る人が多く最終日も良い波に乗れたみたいですね。

午後は、ビーチブレイクの伊関Pへ。
ロケーションは、メキシコのどこかの海を思わせるような景色のいいビーチです。
ここの干潮時の方が割れやすいようで右の堤防付近で割れる波です。
とてもきれいな水で気持ちよくサーフィンできます。
ここでは妻が練習、ぼくは子守に専念してました。
妻が上がってきた頃には潮も上げてきていて1本乗っただけで終了。

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伊関P

目の前に公園もあるので子供連れで行くにはいいと思います。
また、シャワー・トイレも完備しています。

昼食は少し遅めで、鉄浜まで戻りイーストコーストでピザを食べました。生地がさくさくでおいしかったです。

あまり注文されないという、リンゴとカマンベールのピザはちょっと小腹が減ったときに。
ringo_pizza.jpg
リンゴとカマンベールのピザ

夕方近くになるとうねりもなくなりつつありセットコシくらいの波になってしまってます。
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2日目 11/4

6:30鉄浜に行くとすでに宿に宿泊のほかの人たちも入ってました。
人数は結構多く全部で20人くらいだったでしょうか。
それでも波数も多くgoodウェーブで朝から疲れるほど波乗りしてしまいました。

宿に戻って遅めの朝食。
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色鮮やかなハイビスカスが咲いています。南国の雰囲気がいっそう高まります。


その後、“マンゴースムージー”を求めて西之表市街へ向かいました。
ハンバーガーショップのSTEPPIN'LION。

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左はマンゴービール、右がマンゴースムージー。

マンゴースムージーはめちゃうまです。
もちろんハンバーガーもうまかった。
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ベートマレタチーというハンバーガー。他にもたくさんあってチキンジャーキーが有名らしい。


その足で妻がサーフィンデビューするのでビーチブレイクの中山海岸へ。
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中山Pでのルール
ルールが守られているのでとてもきれいなビーチです。

デビュー!
初めてにしては、テイクオフできてるしパドルも進んでるし結構いい線いってるんじゃないかな。
立てるまではまだまだ時間かかりそうだけど種子島でサーフィンデビューなんていいね。
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一応波におされて自力でテイクオフはできてたよ。


中山Pは潮が引いてるときの方がいいようです。少し上げ気味だったのですが堤防脇では腹くらいの波がきれいにブレイクしてました。上げいっぱいだとバックウォッシュが入って割れなくなってしまいます。
シャワー・トイレ設備は無いようですね。

鉄浜へ戻って夕方1時間くらいサーフィンしました。

宿へ帰ると夕飯は、焼肉!!!です。
いやー旨かった。

はじめに

今回の宿:マウナビレッジ
入ったポイント:鉄浜、中山、伊関、ハングリー

僕の過去のトリップは、ハッキリ言って良い波を当てたことありません。
今回は、少しうねりが入っているようで....。
そんな期待を胸に羽田→鹿児島と飛んでいきました。(家族付)

1日目 11/3

羽田発鹿児島経由で種子島トリップへ行ってきました~。
鹿児島から種子島はプロペラの付いた飛行機でかっこいい飛行機です。

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新空港へ到着した飛行機


到着してすぐにレンタカーを借りて今回宿泊するマウナビレッジ方面へ向かいました。

新空港から山道を抜け、東側へ進みます。
海沿いの道を北上すると鉄浜の看板が見えるので宿へ行く前に
鉄浜によってみると....右側は大会で入れません。

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大会中の鉄浜

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お昼がまだなので鉄浜の目の前にあるイーストコーストというレストランで鉄浜スペシャルを食べました。
ボリュームあって結構さっぱりしたランチです。骨付きウィンナー?がおいしかったです。
食事の後は終始大会が終わるまで見学
まだまだ時間があるので犬城Pへチェックに行きました。
潮が引きすぎていてうねりもなくノーサーフです。

chinbotsu.jpg
犬城P:座礁して朽ち果てた船が印象的です。

一路鉄浜へ戻る。
大会後には、ビーチクリーンとミニライブがあるそうで。

大会後ビーチクリーンに子供と参加しました。
こちらのゴミの分別はもやせるゴミともやせないゴミで分けてるみたいです。
ビーチは千葉と比べると全然きれいですが
プラスチック系のゴミが結構ありましたね。

そしてビーチクリーンが終わってから入水!
セットで胸くらいのレフトライトとも面ツルのきれいな波を満喫しました~!
初日からいい波に乗れるなんて種子島サイコー。


波情報によると鉄浜は○で5人。
5人のうち3人はぼくらです。5人でこの波は感謝です。
あとから何人か入ってきましたが夕日も最高にきれいです。
波はここ数日の間に良くなったらしく、まさにいいときに来たって感じでした。

鉄浜はシャワー・トイレが完備しています。
毎日夕方になると地元の方が掃除に来てますのでとてもきれいです。汚さないよう大切に使いましょう。


初日、日暮れまで最高の波でサーフィンして宿へ向かいました。

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マウナビレッジ

夕飯は、刺身と煮魚と豆腐。めちゃうまです。
1day_yashoku.jpg

i92のホームページ(元デジサーフ)がリニューアルしました。

http://www.i92surf.com/

PCで見られる波情報サイトとしては結構詳細に、しかも無料ライブカメラも設置していますのでおすすめです。

香水:RISINGWAVE SOUL

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10月末までプレゼントしていたRISINGWAVEの応募を一端締め切りました。

再開しましたらここでお知らせ致します。

テンプレートをカスタマイズ中です。
お見苦しいかと思いますが完成するまでの間ご勘弁を。

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